スキン包装とチャンバー式真空包装の違い、製品に合う機種の選び方、トレイの要否と特注サイズ、SAMMOOのお見積りについて。
大きく三つです。トレイに載せた製品に透明なフィルムを密着させる真空スキン包装機。パウチ内の空気を抜いて密封するMAGICSEALチャンバー式真空包装機で、卓上型から三相電源の据置型まで、単室・二室モデルがあります。そしてこれらの機械に使うトレイと消耗品で、特注サイズにも対応します。機械は2004年から釜山の自社工場で製造しています。
スキン包装はフィルムを加熱して製品の上から引き下ろし、製品と下のトレイに第二の皮膚のように密着させます。製品が動かず、並べたままの見た目を保ち、立てて陳列できます。見た目が売れ行きを左右する精肉・鮮魚の小売パックに主に使われます。チャンバー式真空包装は仕組みが異なります。製品をパウチに入れ、チャンバー全体の空気を抜いて密封します。構造が単純で1パックあたりの消耗品費が低く、保管・冷凍・大量処理・輸送に向いています。簡単に言えば、スキン包装はお客様が見るパックのため、チャンバー真空は主に運んで保つパックのための方式です。
パックが最終的にどこに置かれるかから考えてください。小売の棚に並び、お客様がフィルム越しに製品を見るなら、ほぼスキン包装です。箱や冷凍庫、厨房に行くなら、チャンバー式のほうが1パックあたり安く済み、それで足りることが多いです。小売ラインはスキン包装、大量品や端材はチャンバー真空と、両方を使う生産者も少なくありません。製品とパック形態、1時間あたりの必要数をお知らせいただければ、上位機種を勧めることなく適した機械をお伝えします。
スキン包装機には必要です。フィルムをトレイの上に引き下ろす方式だからです。自社機械に合うトレイを供給しており、既定のトレイに合わない製品には特注サイズをお見積りします。チャンバー式真空包装機はトレイではなくパウチを使うため、トレイは不要です。
はい。特注トレイは当社が日常的に扱っているもので、ご依頼も多くあります。分割重量や小売パックの形態が既製トレイに合わないことはよくあります。寸法と入れる製品、見込みの使用量をお送りいただければお見積りします。
価格は公開していません。どの機械が適するかは製品・パック形態・必要な生産量によって変わり、仕様による差が大きいため、公開した数字はかえって誤解を招くことが多いからです。何を包装されるかお知らせいただければ、実際に合う構成でお見積りします。お見積りは無料で、ご購入の義務もありません。
お問い合わせフォームをご利用ください。包装する品目、パックの大きさ、1時間あたりの数量、小売陳列用か保管用かをお知らせいただくほど、的確にお答えできます。機械ではなくトレイをお探しの場合は、特注トレイ見積りフォームに寸法を直接ご入力いただけます。
はい。機械は釜山で製造し、海外へ販売・サポートしています。海外からのお問い合わせは英語で対応いたします。お問い合わせフォームまたはメールでご連絡ください。
ショップに全製品を掲載しています。スキン包装機、MAGICSEAL真空包装機、トレイ全サイズ、特注トレイ見積りフォームまで揃っています。本サイトは会社と製品ラインのご紹介で、詳細とお問い合わせフォームはショップにあります。
何を包装されるかお知らせください。適したものをお伝えします。